ELLEGARDEN復活記念!第1回ELLEGARDEN大喜利選手権!

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なんだか今ツイッターやらなんやらがとても騒がしいですね。

まるでELLEGARDENが人気絶頂の中活動休止をしてから10年の沈黙を破り突如活動再開を発表でもしたかのような盛り上がり様。

あまりに盛り上がってるんで本当にELLEGARDENが人気絶頂の中活動休止をしてから10年の沈黙を破り突如活動再開を発表したんじゃないかと一瞬喜んじゃったりもしましたがそんなことあるわけがない。だってベースの高田メタルはときめき宣伝部とパーティーロケッツに夢中なわけだから。そんな暇ない。バカ言ってんじゃないよ。

 

 

 

 

 

 

 え、マジで復活したの?

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あーホントに復活したのかー!

そうかそうか復活か!

最近私が復活したものといえばなんだろう。

そうだなそれこそブログかな!約4ヶ月もの沈黙を破って、待望の復活をいたしました!

みんな、ただいま!帰ってきたよ!

…あれ、お呼びでない?失礼しました

 

ということで嬉しいですね、エルレ復活。

と言っても活動を休止した時ですら私はまだ中学1年生、エルレなんて存在すら知りませんでした。

まぁその後ロックを聴くようになって次第にエルレは大好きなバンドになっていったわけですがそれもあくまで過去のバンドであって、ライブも行ったことないし思い入れなどが弱い。

けれど復活はめちゃくちゃ嬉しいしライブにも是非是非行きたい。

ではこの気持ち、どう表すか。

 

 

大喜利だな。

大喜利だな!!!

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私は天邪鬼なので感謝の言葉を伝える際はエミネムよろしく高速で罵詈雑言を浴びせてしまいますし、逆に反省の弁を述べる際はどうしてもシノラーのようなアホくさい口ぶりになってしまいます。

そんな私がELLEGARDENの復活の喜びをブログで表現すると、そう、大喜利になります。

ということでタイトルの通り

"第1回ELLEGARDEN大喜利選手権"ここに開幕です。

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お題はこちら!

「こんなエルレガーデンは嫌だ。どんな?」

 

細美武士が太っている

嫌ですね〜、名字がほそみ(細身)って言ってるのにお前太ってるじゃん、みたいな!んでもってこれが本当のPizzaManじゃ!だなんて開き直っちゃってバカヤロウ!

 

細美武士がいくらなんでも痩せすぎている

これも嫌ですね〜、いやそりゃ確かに名字の通りほそみ(細身)ではあるけどお前それいくら何でも痩せすぎじゃねぇか!つって片岡鶴太郎じゃねぇんだから!って

…え、あ、ホントに鶴太郎なの?え、細美さんじゃない?あぁ鶴太郎さんでしたか、ごめんなさい人違いでした、ヨガ頑張ってください…ってバカヤロウ!

 

細美武士ガンダム

これなんかも嫌ですね〜、あれ袖からガンダム出て来たぞっつってザワザワしてたらそいつがおもむろにギター弾きだしてmake a wishなんか歌い始めちゃって、ん?もしかしてあれ細美じゃね?とかなんとかいってたら今度は袖からザクも出てきちゃって俺たちの夢が叶ったぞーだなんて叫ばれちゃってお前らの夢はロボになることやったんかーい!ってんなわけあるかバカヤロウ!

 

エルレガーデンじゃなくて恵比寿ガーデンプレイス

これが一番嫌ですね〜、エルレガーデンの復活ライブだと思って行ったら本当は恵比寿ガーデンプレイスの復活ライブでね、みんなお酒片手に復活おめでと〜!だって。あれ、みんなそっちの復活で盛り上がってたの!?なんつってでもとりあえず俺もビール飲もうかなってグビッといったら超うめー!恵比寿ガーデンサイコー!だなんて盛り上がっちゃってバカヤロウ!

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…どうしてこうなってしまったのでしょうか?

ELLEGARDENへのねじれた愛がそうさせたのか?それとも細美武士というチート大喜利ワードがそうさせたのか?

とりあえず気づいた人は気づいたと思いますが大喜利のスタイルは細美武士をもじってビートたけしのスタイルを取りました。

だからなんだってんでしょう。

とりあえず、エルレ復活おめでとう!!!

 

おしまい

ツバをつけるブログ part.1

 

どうもこんばんちは。

紛うことなき、完全な、みうらじゅんです。

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今回は"まだ世間に広まってないけどこれから流行りそうなあれそれに唾をつける"、というテイのオススメ紹介自慰ブログ、記念すべき第1弾、音楽。

インスタのストーリーにおいてちょちょっと適当に"これ知ってる自慢"が蔓延する現代、そんな秩序のない現代にドロップキックをするというミスチル的な意味合いも含めた今回は、海外2組日本2組からの計4組をラインナップ。

よかったら見てってやってください。

うちの和寿も喜びます。(桜井)

 

あ、ちなみにあまり音楽の話はしてません

 

ではさっそく1組目。

・Superorganism

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日本人のoronoがボーカルを務める多国籍バンド、 Superorganism。初っ端ではあるけれど彼らはもうすでに日本でも少し話題になっている。

それはなぜか?というと、奇しくもある種卑猥なバンド名が日本男児のエロ動画検索ワードと合致してしまっているからだ。

例えるなら 「japanese amateur teen "super organism"」など。いや、などではない。本当に私は何を言っているのだろうか。

…ということでその影響もあってかなくってかなんと今年はフジロックのレッドマーキュリーにもすでに出演が決まっている彼ら。(本当はフランクオーシャンとかヴァンパイヤウィークエンドのボーカルがプッシュして話題になったそう)

とりあえずMVを。

 

確かこんな世界観のアニメがカートゥンネットワークにあった気がする。こういう映像をバックに女の子がベラベラしゃべるみたいなやつ。だからなんだってんですけどとりあえずそんなかんじで超アメリカっぽいっすよね。最高にイカしてる。特にOronoの鼻にかかった気だるいボーカルも、型にはまらない遊び心満載なシンセトラックも、アートワークからメンバー構成から全部がクールでポップ。ライブではコーラスのRuby、Soul、B達がこれまたかわいい衣装で振り付けだったりタンバリンなんかをちゃんちゃかやっていてさながらチェッカーズ、どうか喧嘩別れはしないでと言った感じ。

恐らくでっかくバズったりはしないジャンルの音楽ではありますが、確実にこれから有名になっていくグループ、皆さんも早めにチェックして"1stから知ってた"と自慢できるようにしておきましょう。

 

続いて2組目。

・Cabbage

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このバンドはまだ日本では知名度があまりないのではないでしょうか。2015年結成、マンチェスターの5人組ポストパンクバンドCabbageです。英語だとこれはキャベッジ、と読むのですがつまりは野菜のキャベツのことを指しています。ふざけた名前ですね。"ゆず"みたいなことなんでしょうか?

ひとまずクリップを。

このポストパンクともガレージロックとも形容できるギターロック。

どうやら彼らは先ほどのSuperorganismも今年選ばれた英BBCネクストヒットに昨年選出されていたようで、デビューアルバムも今年に入ってリリースしたばかり。

しかし、いざデビューアルバムを聞いてみると先ほどのMV曲とは異なりブリバリのポストパンクなんですねこれが。

ちなみにこんな感じ

安易ですがマンチェスター出身なだけあってJOY DIVISIONよろしくなポストパンクですね。あんまりJOY DIVISION知らないけど。さらにアホな感想としてはP-MODELに似てる。あの美術館の曲ね。(https://youtu.be/d6lyxXJtWDE)

ぶっちゃけ最初のMVの衝撃が強かったので彼らにはガレージ寄りの楽曲も作って欲しいと思うところですがそれを抜きにしてもめちゃくちゃカッコいいこのバンド、ビジュアルもハンサムですしhostessあたりで来日してくれるのでは。

 

つーことで今度は日本から。

・Mississippi Kharki Hair

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関西を拠点に活動する5人組ロックバンド、MississippiKharkiHair(以降MKH)。このバンドは正式なMVなどもなく謎に包まれた存在なんですが、ひとつだけ分かっていることは彼らが昨年の"出れんの!?サマソニ"に選出されあの化け物ぞろいのSONICMANIA2017にオープニングアクトとして出場を果たしたということ。

ちなみに昨年のSONICMANIAはこんなラインナップね。

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ひょえーって感じ。

10年くらい前のフェスって言われても信じちゃうくらいの新しさがないメンツではあるんだけどこれが2017年に見れた!と考えればめちゃくちゃ豪華なメンツ。そのオープニングアクトだから生半可なバンドは選出されないですよね。

ということでライブ映像をどうぞ。

なんかYouTubeに彼らが特集されてる番組がありました。先越されましたね。

このバンドに関しては個人的に面白いエピソードを持っていて、少し長いので省略しますが、要はMKHを初めて観に行った時に目の前で酒片手に変な盛り上がり方してるオッさんがいてそのオッさんをよく見てみたらそれが紛れもなく向井秀徳だった、という音楽好きに鉄板でウケるオチなんですが、その向井秀徳ですらもライブの後フロアに戻って来た彼らに"君たちめちゃくちゃカッコいいね"と声をかけていたほどで、最終的にはMKHの物販スペースで酒を飲みながら他のライブを見ていました。

と、言うことで余計な話が長くなったのでMKHはここらへんで。音楽的な話を一切していませんがまぁ簡単に言えばフランツとかキラーズとかが好きな人は必聴って感じです。とりあえずこのバンドは確実にあと1.2年で爆ハネします。爆ハネです。シーンを変える予感がしますね。

 

そして最後のバンド

No Buses

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ArcticMonkeysの1stEP"Who the fuck are Arctic Monkeys?"の収録曲から名前をとった大学生バンド、NoBuses。まずはMVを。

このMV、彼らの知名度とは反してなぜか海外で結構バズってるんですよね。コメント欄も英語ばっかりだし実際のアクセスも海外からが多いそう。

何故?と思うでしょう。

というのがですね、ネットの発達を感じざるおえないのですがどうやら先月ニューアルバムを出したArcticMonkeysの関連動画としてYouTubeがこの楽曲を自動で紐付けした、という理由らしいんです。すげぇ話だなと。夢あるなと。

たしかに彼らの楽曲はバンド名を曲から引用するぐらいなのでアクモンに色濃く影響を受けた仕上がりで、そりゃアクモンのファンにも響くわけですが、その点で恥ずかしかったのがコメント欄の日本人。日本のユーザーだけが彼らをパクリと揶揄していたんですね。

なにを無名なインディーズバンドのことをパクリと非難したところで意味があるのか。お前は奥田民生もパクリだってのかボケカス、と。

そもそもですね、アクモンには日本の恥とも言える超丸パクリバンドTheMirrazが君臨しているんです。であるからしてNoBusesは安心して自分たちの曲作りをしてほしい。

というよりなにより似てないでしょ別に。そりゃ香りこそするけどアクモン好き、ストロークス好き、ガレージ好きのツボを押さえてしっかり自分たちのものに昇華できてると思うんですよね。だからめちゃくちゃ好きです。

つーことで下北沢インディー若頭筆頭NoBuses、以降お見知り置きを。

 

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えー、なんか知らんけどここまでで3000字くらいになってしまいましたこのブログ、いかがだったでしょうか?

まぁとりあえず長かったですよね、しかもあんまり的を得てない&結局どんなんかわからないという最悪な内容でしたが少しは楽しんでもらえたと思います。

今更ですけどあんまりわかんないんですよ、音楽のこと笑

なので次回はお笑い芸人とかでもやってみたいと思います。これに関してはけっこう自信がありますのでしっかりしたものがかけると思います。是非お楽しみに。 

では、SeeyouNexttime!(小林克也ボイスで)

 

 

 

秋元康、終活入ってる説

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みなさんこんばんちは。

今回のブログはタイトルの通り、「秋元康、終活入ってる説」です。

ではまずはじめに終活という単語をおさらいしておきましょう。

終活(しゅうかつ)とは「人生の終わりのための活動」の略。人間が自らの死を意識して、人生の最期を迎えるに当たって執る様々な準備や、そこに向けた人生の総括を意味する言葉である。(Wikipediaより抜粋)

まぁ要は人生そろそろ逆算していろいろ整理しながら生きていきますみたいなことですね。

でも現役バリバリの秋元康、まだ病気の気配もなく長生きをしそうに思えますが…

秋元康は確実に終活に入っている!」

そう名探偵"江戸川コンナン"こと私は確信しました。

ということで突然ですが、江戸川コンナンがこの真相、この場をお借りしてハンマーカンマーさせていただこうと思いますのでしばしお時間頂戴。

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さて、まずその疑惑の秋元康氏(あきもとやすしし)←イシシとノシシみたいでカワイイ、そもそも年齢はいくつなの?ということでさっそく調査に走りました。(実は探偵の下積み時代はめざましテレビのココ調スタッフをやっていたんです。"足で稼いだ情報は裏切らない"がモットー!)

すぐさまカナダにありますは秋元康記念館まで直行した私、到着するなりズバリ館長さんに彼の年齢を聞いてみました。

するとすぐ奥の部屋に招かれ、なんと衝撃の事実を、私にだけ話してくれたのです…

 

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館長「秋元康いや、"シュウ・ゲンコウ"はね、実はもう、死んでいるんじゃよ…」

 

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私「えっ!!!ホントはそういう風に読むの!?」

 

皆さん驚きましたでしょう…

そう、秋元康の読み方はあきもとやすしではなく、シュウ・ゲンコウだったのです…

いつからか誰かが呼び始めたあきもとやすしという誤った名前、そんな間違い関係なしに世間へドンドン広まっていく名前、親交のあるとんねるずおニャン子、AKBの面々までもがそう呼ぶ名前、私はここで館長に素直な疑問を投げかけました。

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私「なぜこれまでシュウ・ゲンコウ先生はそれを訂正しなかったのですか?」

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館長「それはね、さっきも言ったように、彼が死んでいるからじゃよ。"死人に口なし"、ということなんじゃ」…

 

 

 

 

 

 

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私「(意味がわからん…)」

 

ということでせっかくカナダにまで行ったのに結局年齢すら聞くことができず泣く泣く日本へと帰った私。

しかし、帰りの飛行機で怒りのネットサーフィンをした結果、先生は59歳であるということをつきとめました。やっぱり今の時代は全てネット。ココ調の癖が仇となりました。Mr.軽部はやはり間違っていた。

ちなみに記念館なんてものもカナダはおろか日本にすらないそうです。重ねて騙されました。

ーーーーーーーーーー

59歳秋元康、まだまだ若い。

そんな彼がなぜ終活に入っていると私は推理するのか。それはまさに彼の最近の動向にあります。

ではここで昨年ぐらいから今にかけての秋元康が発表した企画一覧を見てみましょう。(全てナタリーから抜粋)

 

…お分りいただけただろうか?

ご覧の通り秋元康はこの1年弱で6本もの大型企画を打ち出している。

そして、重要なのはその内容。

デジタルアイドル、アイドルオーディション、劇団アイドル、お笑いアイドル、夕ニャンリバイバルアニメ脚本…

 

 

 

 

 

 

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あきらかにおかしい。

あきらかにこれらはこのペースで打ち出すような非凡な企画ではない

そしてその企画全てがおそらく初めての取り組みではなく1度や2度、なんなら3度ほどやっていてもおかしくないほどの内容、着眼点。

いくら節操なしの秋元康といえどもこれをこの短いスパン、そして異常なペースで実現をさせるというのは普通なのだろうか?さすがにおかしくはないか?(こんなの絶対おかしいよ)

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と、なると何かのっぴきならない理由が存在するのが芸能界の常。

彼も小室哲哉のように裏では金銭面で立ちゆかなくなっているのか?

それともTOSHIのように強力な洗脳を受けてしまっているのか?

流石に天下の名プロデューサー、そんな馬鹿ミュージシャン風情のようにアホなことはあるまい。

では本当の理由とはなにか?それは…

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彼が「自分の"やり残したこと"、"過去に頓挫したこと"にケリをつけようとしているから」

 

つまり、

 

 

 

 

終活をしているからなのでーーーーす!!!!!

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どう、キマッた?

だよね、見事にキマったよね。

そうそういうことなの。

結局秋元康は終活してんのよ。本人は一言もそんなこと言ってないんだけどさ、でもそうなっちゃってんのよ、結果終活に。そう見えちゃってんの、俺には。

だってさ、このタイミングで夕ニャンリバイバルやるのとかも不思議だしさ、ましてやアニメじゃない!とか作詞してたヤツが今さらアニメの脚本書くんだぜ?あながちこの説間違ってないっしょ?

だからじきに秋元康(a.k.aシュウ・ゲンコウ)は死なないにしても大橋巨泉さながら悠々自適な隠居老人になると思うし、そうなればAKBみたいなグループは気づけば無くなっちゃうかも知れないね。

じゃあ今のうちに楽しまなきゃ。秋元康エンターテイメント。

なんだかんだでやっぱりすごいからこの人。

伊達にロリコン産業やってない。

つーことで以上、"努力は必ず報われるブログ"でした。

 

(寄稿:高橋みなみ)

 

 

 

 

え?Amazonプライム入ってんのにドキュメンタルしか見てねぇの?〜地獄の女優濡れ場乳編〜

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どうも。

超絶バズりそうなタイトルで幕開けとなったこのブログですがみなさんいかがお過ごしでしょうか?

 

私といえば先日遂に苦節4年目にして初めて大学の脳筋体育会馬鹿チンポ共のカンニングを教授にチクることに成功しました。

あいつら本当に野蛮ですよね。

この前まで球遊びしかできなかったのにいざスマホ手にしたら今度はスマホしか弄らないでやんの。猿かよ。オナニー覚えてとっとと死んでろってな。

 

 

ん?

 

 

オナニー?

 

 

 

オナニー????

 

 

 

 

そういえばみんな、最近オナニーしてるゥゥゥ?????

 

はい、この時点で女性の読者はいなくなりましたね。計算通りです。お膳立ては整いました。

ではここから本題に入ります。

 

 

その名も!

Amazonプライム会員超必見!チキチキ第一回あの女優のおっぱいを見よう、日本の濡れ場乳大特集!!!!!」

 

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みなさん改めましてこんばんは、わたくし日本女優濡れ場乳協会広報部の茶乳首萎え太郎です。

この度はグーグル様から"せっかくAmazonプライムに入っているのに大して面白くないドキュメンタルだけを見て満足した気でいる方々に一石を投じてほしい"という素敵な依頼をいただきましたのでこのように記事を作成させていただきました。

ちなみにこれはオフレコですがギャラは5兆とんで2銭、全てビットコインでの支払いでしたのでさっき東宝と角川をサクッと買収してきました。これでさらなる濡れ場映画が増えることでしょう。

 と冗談はさておき、しっかりとこの企画の説明をしますとAmazonプライムで観れるあの女優のおっぱいを全部教えちゃいますよって話なわけです。しかも中途半端なやつだけじゃなくてちゃんと色素が確認できるレベルの乳首のやつまで。そう、いわば真乳首。なんか美味い日本酒みたいですね、ハハハ。(使い古されたボケ)

 

ということで早速も早速で企画スタート!まずはじめは

 

エントリーNo.1 門脇麦

新進気鋭の濡れ場女優、門脇麦。と、思いきや最近は地上波にも結構出ていて個人的に良かったのは「火花」の先輩の彼女役。あれ超ハマってた。映画ではその役を木村文乃がやってるらしいんだけど絶対にミスキャストじゃんね。木村文乃が風俗で働くわけないじゃん。

それと池松壮亮はさすがにいろんな映画で濡れ場やりすぎ。またしみけんかよ、みたいな状態になってる。

愛の渦

愛の渦

 
二重生活

二重生活

 

ラインナップはこの2作。特に愛の渦はもうセックスドラッグビデオといった感じで終始演者が意味なくパコってる。内容はよくわかんないけどずーっと濡れ場だから気づけば最後まで見ちゃうやつね。でも内容はマジで分かんないの。マジで。

 

エントリーNo.2 清野菜名

これまた最近CMとかドラマとかでよく見かけるようになった女優、清野菜名。この作品では彼女がド派手なアクションの後にピンク乳首モロ出しの濡れ場とかを平気でカマしてくるからその振れ幅が半端じゃない。躁鬱レベル。そんでもってこの映画もさっきの同様内容が全くわからない。なんかよく変なラップを歌っている。濡れ場でも歌っている。これぞ濡れ場かつてない演出、内容はマジで分かんない。マジで。

TOKYO TRIBE

TOKYO TRIBE

 

 

エントリーNo.3 二階堂ふみ

10年代の演技派女優といえば二階堂ふみ、か満島ひかりあたりなるんすかね("満島ひかりあたり"って漫才師いそう)

だからそんな彼女が少女漫画の実写系に起用されたときはビビりましたね。だって二階堂ふみが制服着てたら確実に普通の女の子に見えないじゃん。売りやってるか身寄りがないかもしくはその両方でしょ。なんならJKリフレ感もあるよね。だからあんなの適当に毎回土屋太鳳と広瀬すずにローテ組ませて交互に主役やりゃいいんですよ。どうせ変わりゃあしないんだから。(言い過ぎ)

SCOOP!

SCOOP!

 
私の男

私の男

 

話を戻して、彼女はこれまでいろんな作品で攻めた演出を難なくこなしていましたがなんだかんだでまだ乳首は出していないんです。けれどその中でも特にこの2作における浅野忠信とのどエロな絡みとクンニアングルからの福山は一見の価値あり。おじ専の方も是非。(説明あっさり)

 

エントリーNo.4 木村佳乃&菅野美穂 

こっからレジェンド枠。

これまた乳首は出ないんだけど2人ともパンでもこねてんのかと思うぐらい乳をガシガシ揉まれてバックで突かれてる。それとこの映画、女郎がみんなで入浴してるシーンでバコバコバスツアーばりにおっぱいが出てくるんだけどそれが不思議と興奮しない。おれが集合体恐怖症だからかな。おっぱいなのにね。難儀だね。

あ、そういえば土屋アンナもいるよって?うん、いるよね。いるよね〜。(触れない)

さくらん

さくらん

 

 

エントリーNo.5 安達祐実

ハンバーグ師匠の元嫁、安達祐実。この映画では年齢を全く感じさせない美乳を惜しげもなく披露していて吸われたりそれこそハンバーグのように揉まれたりでほんとやりたい放題ってなカンジなんだけど個人的にはこれが濡れ場の中で一番好き。

そういえばこの人のお母さんも狂った写真集出して自分の乳放り出してたから興味ある人はそっちもチェックしてみてね。たぶん後悔するけど。

花宵道中

花宵道中

 

 

エントリーNo.6 真木よう子

これは結構知る人ぞ知るって感じの濡れ場チョイスかも知れない。だってあの真木よう子がだかんね。超巨乳だかんね。んで真木よう子が韓国人の前でピアノに寄りかかりながらオナニーして最後にデッカい月を背景に仰け反ってイクんだから。すげぇよね。なんなのこの世界観。村上春樹なの?森見登美彦なの?(読んだことない)

エントリーNo.7 沢尻エリカ

もうこれはさすがにみなさん一度は見たことあるんじゃないですかね。ヘルタースケルター、沢尻の沢尻ね。

この濡れ場の場合は主役の沢尻エリカよりも相手の窪塚がカッコ良すぎるというパターン。先程の"私の男"の浅野忠信もなかなか超絶シブいんだけどもそこはなんとか二階堂ふみのエロさが僅差で勝利でした。

そして本題のこの沢尻エリカといいますと、なんかこう、映画の設定もあってか偽物感がすごいんだよなこれが。まぁでも貴重な女優のほろ酔いおっぱいだしとりあえず拝んでおいたほうがいいんじゃないすかね。減るもんじゃないしって具合で。(んでしっかり勃つ)

 

ヘルタースケルター

ヘルタースケルター

 

 


 

 それでは最後のエントリーです。

エントリーNo.8 吉高由里子

これまた超有名なのでみなさんも一度はみたことがあるんではないでしょうか。そうです、茶乳首です。茶乳首萎えさせ美です。

けどこれがなかなかエロい。リアリティとしか形容できない吉高由里子の庶民的な頭身が最高にそそられるし乱暴にされてるのとかもあの女優がこんなことを!って感じで驚きの連続。ぶっちゃけ引くけど。痛いのはやだよ。

作品内で北斗の拳みたいなナリした高良健吾吉高由里子が放った「お腹に出さないんだったらゴム使って」というセリフは日本濡れ場史に残る大名言。 

蛇にピアス

蛇にピアス

 

 

いかがだったでしょうか?

これを思い立った理由としては単純にAmazonプライムのウォッチリストが気づけば濡れ場映画でいっぱいになっていたのでこんな感じでまとめたら少しでもバズるんじゃないかなと謎の意欲が湧いてきたって具合なんですが、実際こうやってまとめてみると壮観ですね。そんでもってやっぱり乳を出してくれる女優さんにはしっかり感謝をしなきゃいけない。ただの黒歴史としておくにはもったいないんです。だからこのようにして少しでも多くの人に彼女たちのプロの気概を知ってもらい、改めて役者の凄みを感じてもらいたい、というわけなんです。嘘です。ただ女優のおっぱいをみんなでシェアしたかっただけです。素敵やん?

 

はい、ということでここまで長々とお送りしました第一回西成あいりん地区48選抜総選挙予想ブログ、これにておしまいにしたいと思います。

気に入ってくれた人がいたら嬉しいですね。

では、ごきげんよう

 

 

 

謹賀新年ブログ

 

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あけましておめでとう。

皆さんもご存知の通り、年末年始ってものは毎年毎年最高に素晴らしい。その素晴らしさたるや吉岡里帆の水着グラビアと肩を並べるくらいには素晴らしく、その次点で"二日酔いに飲む水道水"というものも入ってくる。あれは本当に素晴らしい。あのタイミングで飲むそれはもう全盛期ヒロスエ並みの純度100%、甘味すら疑いなしに感じられる代物であり、松尾芭蕉はこの水道水を飲み渾身の一句をお〜いお茶川柳に投稿したというエピソードもあるとかないとか。

(ちなみに二日酔いの時に歯磨きをするとミントだけではなく謎にチョコも感じられる。これは私だけかもしれないがきっと君にもそれがわかる時が来る。頭の片隅に覚えておいてほしい。)

 

さて、まず昨年の年末を振り返るとクリスマスはめっきり最近ブッチこかれ続けているサンタのおっさんを例年のように全力で待機していた。が、しかし奴は一向に来やがらなかった。にゃんこスターにでもなった気でいたのだろうか。うぬぼれるなよ。お前は毎年毎年広瀬香美みたいなもんで冬だけ特需があるただの老いぼれなんだからな、と謎の香美巻き添えディスを発したところで急に思い出したがBoAのあの名曲、"メリクリ"ってのは一体何なのだろうか。流行ったのが小学生の時だったので当時は深く考えずそのまま受け入れていたが改めて"メリクリ"という字面を見ると「え?そこタイトル略す?」とビックリしてしまった。言うなれば西野カナで"会いたくて震える"を略して"アイフル"だ。いや言うなればない。

 

さてさてさて、生まれてこのかた期限というものを設定されるとその期限が物事に取り組むスタート地点になってしまう性分のわたくし、2017年を振り返るブログも年内に形にしようと思ってはいたけれどなんだかんだで年明けて1週間、やっと筆をとった次第である。よし、何を書いていこうか。全く決めていない。たしか去年は引いたおみくじがクソだったという話をした。けど今年はまだ引いてない。じゃあやめておこう。

えーっと、はい。

つーことでまた出直して来るんで良かったらそいつも読んでやってください。

2017年のテレビとかについてまとめたいと思います。

では、急ですが、これにて。

 

2017年の個人的ベストアルバム4選

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1年が早ぇ!線香花火か!と晩年の千鳥ノブ氏。当時の勢いは何処へやら。

私といえばつい先日あんよが上手になりそして言葉を覚えそれから初セックスをして今に至る。

この調子だと勃起しなくなるのも時間の問題でそろそろ保険であったり年金であったりの身辺整理なんかもしていかなければ間に合わないのかもしれないがいのち短し恋せよ少女、子供できるしゴムせよ少年、である。(でない。)

 

さて、超文学的な導入を終えたところで本題。

2017年の個人的ベストアルバム

今年はたくさんのフェスに行った。しかもそれは日本だけには止まらず、グラストンベリー、コーチェラ、レディングなど世界の名だたるロックフェスにも持ち前のコミュニケーション能力でヒッチハイクをして向かった。その道中特に渡航をする際はとても大変で、遠洋漁業のマグロ漁船にタダで乗せてもらった時は「あれ?これお給料もらわなきゃ損じゃね?」というくらいのお手伝いというか激務を強要された。今となっては良い思い出である。

そんな中でも良く聴いた音楽、しかもアルバム単位でよく聞いた作品をピックアップ、今年の振り返りとしてまとめたいと思う。

ちなみにこれが去年の記事。

 

tomy01taku28.hatenablog.com

 

しっかりと私の先見の明が発揮されたことがお分かりいただけるだろう。

取り上げたバンド全てがMステに出演、そしてフジロックではGREENステージに出場ロッキンではGRASSステージのトリ、最終的には皆紅白出場を決めたわけだが、そろそろこんなつまらない小ボケをし続け恥ずかしくなってきたところで話を戻すと、まぁただの暇人のごっこ遊びなのでババアのシワを数えるほどに同じく暇な人は是非付き合ってやってください。といった感じで、始めます。

 

・VIRGIN / 2

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古舘祐太郎がTHESALOVERSを解散後ソロプロジェクトを経て今年結成したバンド、"2"。

この検索ワードに引っかかりずらそうなバンド名に関してはもういろいろ言い尽くされてるのでアレだが、正直検索ワードに引っかかりやすくてもそもそも検索自体をされないバンドで溢れかえっている現在のバンドシーン、さして大した問題ではないと思う。たとえば"徐行しかしたことのないスポーツカー、記念のラストランで大破"とかね。まぁそんなバンド無いんですけど。

それはさて置き音楽的な感想、というか聴いて感じたこと、は何よりも古舘祐太郎のすべてが全く錆びついていなかったということ。

ソロの時は音源を聴いてもやっぱりサラバーズの復活を望んでしまった節があるけれどこのバンドを見せつけられたらもうそんな気持ちはどこへやら、今流行りのヤワなエモ風バンドなんかも全く聞く気にならなくなった。

とりあえず古舘祐太郎は天才。このバンドがある程度流行らないのなら今の音楽業界はクソだと断定していいでしょう。

文学的青春パンク。絶対に買いです。

 

・HappyKuruKru / ハッピーくるくる

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そうです、地下アイドル。

けれどそれは限りなく地上に近い地下、そう、言うなれば…えーっとえーっと、そのーなんというか、うーんうーん、…都営大江戸線都営大江戸線みたいなもんです!

…いやそれじゃめっちゃ地下じゃん、とボケが決まったところでこのハッピーくるくる、まだ見つかってない感が満載ですがもう楽曲なんかは盤石の構え、地下アイドル界でダントツぶっちぎりのクオリティを誇っております。

ビジュアルもまぁめちゃカワとはいきませんが推せるレベルにはあると思うし、2人というのはシンプルで良い。あとはキモいオタクがつかないようにしてもらえればこちらからは何も言うことはないです。

キャッチーだし売り方1つでどうにでもなるんじゃないですかね。出てくるのが少し遅かった感というのは否めませんが。

 

 人生、山おり谷おり / MONO NO AWARE 

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振り返ってみれば今年各種イベントに引っ張りだこだったMONO NO AWARE。このバンドは音源もさることながらやっぱりライブがすごい。公演ごとにアレンジが加えられる楽曲たちは音源と雰囲気がガラッと変わるものもあり聞いていて全く飽きない。Gt/Voの玉置とGtの加藤成順の佇まいはさながらメンズノンノで、センスのあるライブを観せられて自分すらセンスがあると錯覚させられてしまうカンジのそれである。

と、ここまで全くふざけていませんがそんなに毎回ボケれるわけでもないので勘弁してください。次にいきます。

 

群れたち / カネコアヤノ

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こればっかりはリリースがLPのみだったので実際には所有すらしていない代物になるんですが、曲目的にもライブで聞き慣れているものが多いしどうしても今年のベストアルバムの中にカネコアヤノをブチ込みたかったというところで。

マージでこのカネコアヤノは素晴らしい。たぶん今年一番音源を聴いたし今年一番ライブにも足を運んだ。カネコアヤノが出番後に外で談笑している姿を見た時は純粋に嫉妬心が生まれて、「バンドマンはクソだ!お前ごときがカネコアヤノと談笑するな!」と思った。あ、曽我部さん…えーっと曽我部さんは大丈夫です。

なぜだか謎にキャパの狭い会場にこだわってワンマンライブをしている印象なので来年はもっと広いところで彼女を見たいなと思うところでございます。要チェキです。

 

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いかがだったでしょうか

以上、この4枚が今年よく聴いたアルバムたちです。

最後に今年の音楽業界を総括するほどの知識もないので簡単に終わらせますが、とりあえず私は目下大晦日の紅白歌合戦が楽しみで仕方ありません。

是非みなさんもバナナマンの副音声とともに紅白を見てみてください。100倍おもしろいです。

では、また来年。

 

 

マリオのコスプレ、キキのコスプレ

 

毎年毎年よくやるわなと思うが一度も当事者にはなることなくツイッターで賑わいを確認する程度の距離感、ハロウィン。

でもそんな距離感と言えどもあちらから無差別に降りかかってくるのが勢いのあるイベントというもので、私のもとにも賑わいの余波はガンガンにやってくる。

ところで、なぜハロウィンにおいていまだにマリオや魔女宅のキキのような安易すぎるチョイスをする人間がいるのだろうか。しかもこのチョイス、安易なだけではなく仮装とは名ばかりのただ出来合いの衣装を着るだけ、という何の工夫すらもない代物である。

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いわばそのマリオとキキのコスプレはハロウィンに参加する最低限のドレスコード的初心者装備であるわけだが、果たしてそんな初心者装備でハロウィンというイベントを楽しむことはできるのだろうか。

 

結論は、できる。大いにできる。

なぜならそれは、バカだから。

彼らがバカでミーハーで能天気な図々しい奴らだからである。

それ故に彼らは周りがある程度のドレスコードを満たした上で楽しんでいるハロウィンでも平気の厚顔無恥をひっさげてマリオで動き回ることができるし、最後はトイレでコスチュームを数秒でしまい平然と私服で帰路につく。化粧なんてもちろん落とす必要はない。まるで任務遂行後のアサシンのような鮮やかさ。

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このハロウィンに対する何の工夫や試行錯誤も感じさせないタダ乗り便乗野郎のクソさ、世の中にはこんな奴がごまんといる。

例えるならシーズン終盤にだけユニフォームを着てカープ女子を自称する奴らだったり、サッカーの代表戦だけを見て涙を流す奴らが同じ類のクソである。

そんなクソたちの人生を思うと災難で仕方がなく感じるが、ムカつくことに当人たちは非常に楽しそうに生きていやがる。

ならもう言うことはない。

クソはクソなりに、クソとつるんでクソして寝て、クソなりの幸せをクソなりに過ごしてください。

 

以上、とか偉そうに言ってる自分が一番クソ、って話でした。