マリオのコスプレ、キキのコスプレ

 

毎年毎年よくやるわなと思うが一度も当事者にはなることなくツイッターで賑わいを確認する程度の距離感、ハロウィン。

でもそんな距離感と言えどもあちらから無差別に降りかかってくるのが勢いのあるイベントというもので、私のもとにも賑わいの余波はガンガンにやってくる。

ところで、なぜハロウィンにおいていまだにマリオや魔女宅のキキのような安易すぎるチョイスをする人間がいるのだろうか。しかもこのチョイス、安易なだけではなく仮装とは名ばかりのただ出来合いの衣装を着るだけ、という何の工夫すらもない代物である。

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いわばそのマリオとキキのコスプレはハロウィンに参加する最低限のドレスコード的初心者装備であるわけだが、果たしてそんな初心者装備でハロウィンというイベントを楽しむことはできるのだろうか。

 

結論は、できる。大いにできる。

なぜならそれは、バカだから。

彼らがバカでミーハーで能天気な図々しい奴らだからである。

それ故に彼らは周りがある程度のドレスコードを満たした上で楽しんでいるハロウィンでも平気の厚顔無恥をひっさげてマリオで動き回ることができるし、最後はトイレでコスチュームを数秒でしまい平然と私服で帰路につく。化粧なんてもちろん落とす必要はない。まるで任務遂行後のアサシンのような鮮やかさ。

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このハロウィンに対する何の工夫や試行錯誤も感じさせないタダ乗り便乗野郎のクソさ、世の中にはこんな奴がごまんといる。

例えるならシーズン終盤にだけユニフォームを着てカープ女子を自称する奴らだったり、サッカーの代表戦だけを見て涙を流す奴らが同じ類のクソである。

そんなクソたちの人生を思うと災難で仕方がなく感じるが、ムカつくことに当人たちは非常に楽しそうに生きていやがる。

ならもう言うことはない。

クソはクソなりに、クソとつるんでクソして寝て、クソなりの幸せをクソなりに過ごしてください。

 

以上、とか偉そうに言ってる自分が一番クソ、って話でした。

選挙に行ってきました(とかいちいち報告いらない)

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私は選挙に行きません。

それは別に確固たる意志のもとあえて"投票をしない"という選択をしたわけではなく、単純に住民票が地元のままだしいろいろ面倒だからってな具合なんですが、思い出すと私の父も母も選挙に行く人ではありませんでした。

選挙の日に2人で家を出たと思ったら実際はパチスロに行っていただけだったり、夜は選挙特番関係なしに父がリビングでひたすら24を見続けていたり、とにかく選挙に関しては興味のない人たちでした。

ですのでそれが影響してか私も選挙自体にあまり関心がありません。

 

だから私はみなさんに問いたい。

なんで投票した人たちっていちいち報告してくんの?

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こちとら聞いてないんですよね、あなたが投票したかなんて。

なのになんでかひとりでに投票したことをアピールして私は大義名分を果たしたみたいなあっさい達成感で満足顔をしなさる。

は、はい、そうですか…。

 

まぁ別に選挙に行くことはたぶん善い事なので投票自体どうぞご自由にってカンジなんですが、そもそもあの人たちは選挙に行くことで自分の正義感に酔っている節が強いんじゃないかと私は思っております。

だってさ、普通に考えて面倒くさいじゃん。

たいして重くもない自分の一票を投じるためだけに休日を返上して列に並ぶのなんて。

だからたぶんそこまでして投票したという実感がみなさんの感覚を麻痺させてるんでしょうね。ただ丸かいただけなのに。

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とりあえずね、日本の政治はバックが遅いっすね。

見返りが遅いんですよ、我々への。

だって選挙で掲げた政策が実現するのなんて早くて2.3年かかるしそもそも実現するのもごく一部でしょ?

んで挙げ句の果てには解散したり政権交代して何にもなかったことになるわけで。

そんなの待ってらんないって。

その点競馬は楽でいいですよ。

100円から投票してレース見て、当たればプラス、負ければマイナスってだけですからね。

その時間にして約2.3分。素晴らしいね。

 

そんなこんなで私はこれからも選挙に行かず今日も明日も馬券を買いに行くわけです。

日本の未来なんかじゃなく、自分の未来のために。(うまくまとめた風)

 

アイドルオタクはキモい

 

世の中気持ち悪い人って多いですよね。

私の身の回りにもたくさん気持ち悪い人がいます。

例えば、給食のナタデココを口にたくさん含んだままお家に帰ってみたり、足の爪は基本爪切りを使わずに自分の手で剥いでみたり、など挙げ出すとキリがないほどたくさんの気持ち悪い人たちがいます。(ちなみに全部持ち前のエピソード)

 

しかし突然ですがこの時の気持ち悪いという感情は一体どのようにして定義されるのでしょうか?

安倍総理が国会で決めるんでしょうか?それともマツコデラックスが夜ふかし*1で啓蒙するんでしょうか?

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そりゃあまぁ結局主観と言われてしまえばそうなんですが、厳密にはそれはいかに対象が周りと比べて普通じゃないか、によって決まるんだと思うんです。

 

じゃあそもそもその周りが普通じゃなかったら?

 

そうなると一大事。

おそらく普通というのはその"周り"という環境によって変容していくものであり、時として気持ち悪いというのも周りの環境によってはそうは思われない場合があるでしょう。

だからわかりやすく先ほどの気持ち悪い人(自分)の例をつかうと、給食のナタデココを昼休みから5時間目、下校、までみんな口に入れたまま家に帰るのが普通の学校であれば、それはなんら気持ちの悪い行為とはされないでしょう。何故ならそれが普通の環境だから。

足の爪だって爪切りを使わずに手で剥ぐのが当たり前の家族であったらそれは普通の行為でありなんら気持ち悪いものではありません。なぜなら家族でみんな同じことをしているから。

 

…と、まぁ簡単なことをインテリ風に長々と書いてみましたが要は何が言いたいのかというと、

 

アイドルオタクってヤバくない?

 

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アイドルオタクってダメでしょ。

もうあいつら揃いも揃ってヤバい奴多すぎだしその界隈全部が頭がイカれてるから普通の感覚が麻痺しておかしなことやってても自覚症状が彼らには全くないと思う。

マジで気持ち悪い。

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まず入口のわかりやすいところからだと見た目ね。

アイドルの現場には腐った汚ねぇ太り芋みたいなハゲデブだったり、細すぎてメガネかけてんだかかけられてんだかわかんねぇようなスーツハゲだったりがわんさかいる。

最近のトレンド的にはメタラー上がりの似非ロックおじさんみたいなのも多い。分かりやすくいうと少し体格が良くて不潔に髪の毛を伸ばしている、いわばパンク町田系男子*2とでも名付けられよう人たち。

そしてピンチケと呼ばれる主に20前後の若い層のファン。こいつらは身なりこそ若いだけあって小綺麗に見えるけれど、少しづつどこかがズレておりそのくせ周りのオタクのことは下に見ていたりするので気色が悪い。一番金もないのに。

んで後は普通な感じの人。

普通な感じの人。普通な、“感じの”、人。

そう、何を隠そうこの普通な感じの人が一番タチが悪い。なぜなら彼らは他とは違い自分は普通である、という化けの皮を平然と被っているからだ。その姑息さたるやロケット団の面々さながらで、あの手この手でピカチューを自分の手のものにしようとしている。毎回失敗するのに。

 

とまぁ上に挙げたような人たちが夜な夜な、または白昼堂々現場に集まっては己のアイデンティティと承認欲求をアホづらで確認しあいながらアイドルを応援している(奇声をあげたり奇行をする)のだが、

それが私にはもうとにかく気持ちが悪い。マージで気持ち悪い。本当に気持ち悪い。キモくてキモい。キモかわならぬキモきもってぐらいに耐えられない。

お母さんはそんな息子に育てた覚えはありません。2度と実家に帰ってこないで、と代わりに言ってあげたくなるカンジの仕上がりでなのである。

 

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何をここまで言うのかというとそれは単純に自分がライブに行った時、アイドルの良さよりオタクのキモさの方が際立って印象に残り、とても邪魔に感じてしまったから。
別にうるさいだけだったらいいんですけどね、アイツらなんか超馴れ合ってたりさっきも言ったように超変な楽しみ方してたり、結局キモうるさいんですよ。

んで挙げ句の果てには会場を自治し始めたりなんかしちゃって、曲のサビ前では「おい円を広げろォ!!!」とか偉そうに命令されちゃってトホホ…しんど…ってね。

 

でもそう言うとアイドルオタクの奴らは決まってそれがアイドルの現場なんだから仕方ないじゃんとかほざきやがる。

そのたびに私はそれをお前らが言っちゃあお終いよと思う。

だってお前らは特殊なコミュニティでただでさえ普通が飛躍して制御不可能になっちゃってんだから、そこでさらに従わない人たちを排斥しだしちゃったらそれはもうカルトだろって話。そのうち一致団結してライブ中にアイドルを輪姦しだすんじゃないのかね。みんな笑顔で何も悪びれずにね。カルト宗教ならぬカルトアイドルの完成でしょそれって。(タルトアイドルだったらかわいいのにね。)

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はい。

ということでノンストップでお送りいたしました週刊アイドルヘイトもそろそろお終いの時間です。

ざっと書いただけでもここまでアイドルオタクへのキモさみが溢れて出てしまうのは私の性格が悪いのか、それともオタクの気持ち悪さがそうさせるのかはみなさんの判断にお任せしますが、とりあえず個人的に彼らは本当にヤバいと思うので、今後公安の方々にはアイドルオタクを犯罪者予備軍さながらにバッチリマークをしていただいて少しでも不審な動きをしたらブタ箱にぶち込んでほしい、と思う今日この頃なのでした。

では、みなさんごきげんよう

*1:マツコデラックスと関ジャニ村上信五がMCを勤める番組、月曜から夜ふかしのこと

*2:ムツゴロウさんの後釜的な感じで一時期よくテレビに出演していた動物研究家。多分顔を見ればわかる

宮迫〜MIYASAKO〜

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久々のブログです皆さんこんにちはこんばんはハローグッドイブニング

突然ですが今回は雨上がり決死隊宮迫博之について書いていきたいと思います。

と、言いましても最近の彼のあれそれをご存知でない方もいらっしゃるでしょうから簡単に事の顛末を説明しますと、まぁ単純に殺人をしたんですね彼が。

そんで殺人となりますと近年の芸能界では相当なバッシングを受ける例が多々あったんですがなぜか今回の件は蓋を開けてみるとそれほど叩かれなくて

そして以降彼はそれをいいことにバラエティなどで周りの芸人に自分の殺人ネタをイジらせては笑いとるといった実に古典的な戦法に出るようになった、というワケなんですが…

 

あ、間違えた。殺人じゃないね、不倫だね。ごめんなさい高砂親方。こいつはうっちゃり八兵衛でした*1

 

兎にも角にも、みなさんこれに関していかがお考えでしょうか?

 

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うんうん、やっぱり宮迫ってムカつくよね

そうそう、あの二枚目ぶった感じとかね

ね、ホトチンコのほうが断然良いよね

だよねだよね!私も絶対ホトチンコ派!

じゃあみんなで言おっか、せーの、ホトチンコスープ最高!!!*2

 

ってことで宮迫は最低でホトチンコスープは最高。

 

てかあれだね、宮迫の子供って子犬みたいな言い方すると“子宮迫”になるじゃん。そうなるとさ、なんか字面エロいよね。直訳するとプレッシャーヴァギナだってさ。全く関係ないけども。

 

気を取り直して、

今回の件に関してそもそも宮迫を前から嫌いっていうのも大きいんだけど、それ以上に宮迫の騒動後の反省している“テイ”ってのがめっちゃくちゃ気にくわない。

ついでに言うならバイキングのオフホワイト発言も往生際が悪いし、芸人としても気が利いてるようで全然安易だった思う。それでいて妻への思いを涙ながらにとか冗談もほどほどにしろってカンジ。

 

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でも実際不倫をしたことに対して反省をしろだとかもっと叩かれろと思っているわけではなくて、何よりバラエティで先輩後輩が宮迫を不倫ネタでいじった時の一連がとても内輪的で不愉快に感じるのです。

なんというかヒエラルキー1軍同士のつまらないやり取りを見させられてる感じというか、なんだかんだで不倫をしていた事実を少し武勇伝的に思ってる側面が見え隠れするというか、とにかくマジでいらないやり取りをいつも楽しく見てる番組でやられるのが邪魔でしょうがなくて、その度に水を差された気持ちになる。 

 

自分がいつも見ている番組の中だけでも宮迫が不倫イジリで反省のテイを見せてきたのは少なく見積もっても1兆回ぐらいあったし、ましてやノンスタイルの井上を当て逃げでいじった後の自分にブーメラン、の流れは血反吐が出るほどで、ノンスタ井上の当て逃げは面白いけど宮迫の不倫はひとつも面白くないと思う。だって当て逃げだもん。ただの逃げ恥じゃんね。ガッキー最高。

…は?

 

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ともかく、どうせ俺がワーワー言っても今はお互い会話の流れがあれば不倫はいじらなきゃ不自然だし、だからと言ってそれをいじっても盛り上がりはそこそこなので、もうただ禊の“テイ”のように時間の経過を待つだけといった感じなんすかね、本人も見る側も。

 

あーあ、ホント不倫不倫ってつまんない。

そろそろ誰かありえない大事件おこさねぇかな、女子高生の制服盗みまくるみたいなさ。*3

*1:宮迫と高砂、うっかりとうっちゃりをかけるという非常に高度な技

*2:アメトークケンコバが蛍原につけた謎且つ秀逸なあだ名“ホトチンコスープ”

*3:キングオブコメディの高橋容疑者は現在4年の執行猶予中

フジロックに行ってきます(初めてのリボ払い編)

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フジロックに行きたい。

特に今年は行きたい。

2日目のラインナップが垂涎モノで、

ヘッドライナーにはAphexTwinを迎えて、その他にLCD SOUNDSYSTEMTHE AVALANCHES小沢健二コーネリアスくるりCoccoサンボマスター、PUNPEE、neveryoungbeach…である。

 

何だこの並び。幕の内弁当ならぬ幕の内バンドウじゃないか。絶対に最高なヤツじゃないか。

あ、バンドウっていうのはバンドと弁当をかけてるんですよ。奥さん。

 

ということでフジロックに行きたい。

とっても行きたい。

めちゃくちゃ行きたい。

そりゃあもう行きたい。

 

でも、、、

 

行けない!!!行けない!!!!行けない!!!!!

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チケットはもう買ったんです。2万円もするヤツ。

行きたいけどお金かかるしなーなんて思いながら競馬してたらチケット買えるぐらいには儲けたから衝動的に。

でもね、フジロックってみなさんご存知のようにチケット以外にもお金がかかるのよ。

それを忘れてたね、完全に。

8月にはロッキンだって行くしそれもチケ代と交通費合わせたカードの支払いがあって、サークルでも最後の夏合宿だなんて言って4万くらい飛ぶからもう余裕なんてありゃあしない。

本当にうっかり八兵衛ならぬうっかりフジ兵衛だった。助けて黄門様って感じ。

あ、これはフジロックのフジと八兵衛のハチをかけてるんですよ。奥さん。

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だがしかーし!!!!!

私は諦めなかった。

"私の頭の中のそろばん"、を何度も弾いて答えを出しては"私の頭の中の消しゴム"、でそれを消す作業を繰り返した。

そして何度も何度も思索を重ね、"私の頭の中のCPU"をフル稼働させ続けた結果、"私の頭の中"は、、、

 

そう、壊れた。

無心で新幹線の往復のチケットを取り、なんならフェス用の良いイスだって買った。

お金?

あぁお金ね。

知ってる?リボ払いって。

あれは便利だよ、カードの支払いが月々決まった額払うだけで済むんだ

素晴らしいシステムだよね

今まで考えてたことが全部アホらしくなっちゃったよ

これで私もフジロックにいける

やったね!

やったねたえちゃん!

ハハハハハ、ハハハハハハハ!!!!

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〜完〜

2017年上半期の個人的ベストトラック

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早い。

もう気がつけば7月で、もう気がつけば春のせせらぎなんかも聞こえてきたりしている今日この頃、みなさんいかがお過ごしでしょうか。

 

私といえば2017年上半期は過去最高の超絶体感スピードで過ぎていったのでありました。

それはおそらく毎日授業に行っては朝までバイトをし、休みの日にはもれなく遊んで月に2.3はライブも行ったりしていた、からなのですが響きとしては充実の一途に思えるこの一連も個人的にはそんなことはなくただただ毎日何かしらしていたというだけの話でございまして。

 

まぁそんなただせわしいだけの生活の中でもよく聴いた音楽などは例年通りありましたので今年もそれらの楽曲群を自己満足で紹介したいと思います。

ほぼインディーズ、洋楽はゼロ、もちろんK-POPもゼロですのでおばさま方は引き続き冬のソナタをお楽しみください。

 

ではまず1曲目はガールズラップグループchelmicoの鈴木真海子ソロアルバムからblue

・blue / mamiko suzuki

最高にチルでメロウでローファイなトラックと鈴木真海子のポップで情緒的なリリック・女性ならではの柔らかいフロウが抜群の組み合わせのこの曲。

なかでも"ねぇ、間違いない曲聴いて酔いしれようよ"という一節がとても良い。

間違いない曲って何だろう。ブルーハーツとか?

ちなみにこの前読んだ本でリリーフランキーが"ブルーハーツで弾けてるサラリーマン、ストレスの抜き方が下手そうだよね"って言ってました。

 

続いては青春ポップデュオ、ラッキーオールドサンの2ndアルバムから

・さよならスカイライン / LUCKY OLD SUN

 

"あぁ腐ってんなぁ、自分"と思うことってみなさんよくあるでしょう。私も多々×100あります。

そんな時の私はこの曲を聴いて無理やり腐った心を浄化します。

でもそれは一概に心の浄化といってもゲロした後にモンダミンでうがいをするような話であって、結局ただの紛らわしでしかないんですがこの紛らわしもけっこう大事ってなわけで。

しかし、そりゃあもう曲の純度が高すぎるのでたまーにブーストをかける結果にもなってしまうけれどそれもまた一興。

 

3つ目にして大本命、カネコアヤノ1stEPから表題曲

・さよーなら、あなた / カネコアヤノ

最近一番好きな女性シンガー・カネコアヤノ。
このMVは監督にEMCの松本壮史、そして出演者にはカネコアヤノ本人とロロの面々が揃っていていわゆるショートドラマ調の作品なんですが、いやはやこれが素晴らしい。かわいい。
ここ数年はしょうもないモデルがタコ踊りするだけのMVばっかりだけどどうせなら解釈だったりとか聴かせ方で曲の良さを増幅させるようなMVのほうがいいでしょね、とかねてから思ってます。
まぁそれは置いといてとりあえず彼女の一筋縄ではいかないメロディ・テンポと女々しさ男らしさが同居した歌詞の世界観、エモくてそれでいて透明な歌声と不思議な佇まいはどれを取っても魅力的すぎるので是非みなさんチェックしてみてください。

 

ここからはバンドofバンド

1バンド目はヘルシンキラムダクラブ

・This is a pen. / Helsinki Lambda Club

私はロスキャンペシーノスというUKバンドが大好きでこのバンドに多少なりとも影響を受けていると思われるバンド・楽曲はもれなく好きです。んでこの曲もその1つ。

ヘルシンキラムダクラブ。名前の由来が全くわからん。ヘルシンキ"ランバダ"クラブならまだわかる。

ヘルシンキにあるランバダのクラブなんだなぁ、と。

でもヘルシンキラムダクラブである。

うーん…

いや、ヘルシンキのランバダクラブってのも何だよ。

 

続きましては新進気鋭、MONONOAWAREから

イワンコッチャナイ / MONO NO AWARE

昨年フジロックROOKIE A GO-GOに出演して話題を呼び、3月には待望の1stアルバムをリリースしたMONONOAWARE。

たしかビレバンで流れてるのを聴いて即買いした気がする。以来今の若手では一番に好きなバンドで、ボーカルのカリスマ性がそりゃあもう佇まいから振る舞いからファッションからなにから溢れまくっていてこれからどんどん有名になっていくんだろうと確信に近い予感がしてる。

アルバム楽曲群のバラエティに富んだ雰囲気はくるりさながらで、抽象的かつ文学的な歌詞もくるりさながら。なんなら抽象度に関してはくるりすらも上回っていて、いわば抽象的というかハイカラなことば遊びという感じ。聴くしかないね。聴くしかないよ!(なんかタワレコのクソPOP感あるな)

それと重要な補足としてベースの女性が巨乳だということも皆さんにお知らせしておきます。篠崎愛さながら。(嘘)

 

あれ?そうです。バンドは2曲だけ。

最後はお待ちかねのアイドル、というか欅坂46

・不協和音 / 欅坂46 

去年のデビューから変わらずアイドル界の台風の目であり続ける欅坂46。歌詞の世界観はさすがに誇張が過ぎて痛い感じになってるけど、今の欅坂の勢いとMVやダンスの雰囲気が相まって結局イケてる仕上がりになっちゃってる。

平手ちゃんのかっこいいキメ台詞もさることながら、この曲の2番サビ前、「"僕は嫌だ!"(長濱ねるver)」が日本アイドル史における有数のズッコケゼリフであることはみなさんのご存知の通り。

しかし聴けば聴くほどこのねるちゃんの台詞が愛おしくなっていくのも事実。なんなら平手ちゃんのキメ台詞を逆に"カッコつけちゃって!"などと冷やかしたくなるほど。

にしてもなんだこのサムネイルのポージングは。

イソギンチャクかと思ったわ。

 

以上、なんかまとまりのない選曲になってしまいましたがこれが私が上半期よく聞いた音楽たちになります。

暇な時是非適当に聞いてみてください。

気になったやつがあったらCD貸します。

 

ということで今回はベストトラック、そして次のブログでは上半期のバラエティ番組を振り返りたいと思いますので暇な人は次も読んでね。

では、乞うご期待。

おかえり、吉野家

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tomy01taku28.hatenablog.com

 

前ブログにまでした吉野家が遂に帰ってきた。

パワーアップして帰ってきた。

座れる席が増えて帰ってきた。

それとえーっとその…帰ってきた!

とりあえず、帰ってきた!!

 

せーの、おかえり吉野家!!!

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2ヶ月ぶりに吉野家の牛丼を食べた時、本当に心からの"おかえり"という念がこぼれた。

たぶんこの"おかえり"はNASAの管制員がはやぶさに向けた"おかえり"と全く同じだっただろうし、絢香水嶋ヒロの帰りを迎える時の"おかえり"とも全く同じだっただろうと思う。

ついでに言うと参勤交代から帰って来た武将様を迎える村人の"おかえり"とも同じだったし、息子が太平洋戦争から遺骨で帰って来た時の両親とも全く同じ"おかえり"であったと思う。(違うと思う)

 

にしても久々の吉牛は本当に本当に美味しかった。

"会えない時間が愛育てるのさ"とは郷ひろみ、というか筒美京平の言葉だけれどもまさにそんな感じってカンジだった。

松屋に行っても全然満たされなかった牛丼欲はそりゃあもう綺麗にスッと解消されて、これぞまさに逆デトックス!と訳の分からないことを思ったりもした。

 

1つ言っておきたい注釈としては、私の吉牛は"大盛り・つゆだく・生卵"の三連で初めて吉牛だということ。

まず大盛りじゃなきゃ気持ち的に足りないまま牛丼が終わってしまうし、つゆだくでなければそもそも牛丼ではないし。そして生卵はそのつゆだく牛丼を最後まで美味しく食べるための潤滑油であって、この3つは何1つかけることが許されない。

あるでしょ?そういうやつ。それがこれなの。わかった?若田光一

 

まぁでもそんなこととは関係ないところで私が一番気になったのは、店に入った時店員さんが「いらっしゃい!」と言ったこと。

これがずーっと引っかかっている。

"大将かよ!"という心のツッコミも安易だったし、そのあと思い付いた"新婚さんじゃねぇんだから"という一捻りツッコミもそれはそれで違うと思った。

なによりこの「いらっしゃい!」を言ってきたスタッフがおそらく高校生だったというのがなんか変な気持ちになった。イライラはしないけどこの不快感をすこーしくすぐってくるカンジ。いや本当にイライラはしてないんだけれども、絶妙な「ん?」という感情。これ以外に上手い言いようがない。

 

もしかしたら改装オープンで教育マニュアルも変わってしまったのかもしれないけれど、これはこれでなんだか嫌ではないので良しとする。 でもその真偽は次また行ってみないと分からないので答えはまた後ほどってな具合で、以上、吉野家ブログ、おしまい。