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2016年の個人的ベストバラエティ賞 part.2


皆さまお待たせいたしました。
前回は趣旨とノミネート作品の発表のみで終わってしまいました2016年個人的ベストバラエティ賞の続きを今回は投稿させていただきます。

前回のエントリーはこちら

ではさっそく、受賞作品を発表していきたいと思います!

 

 


始めは、爆笑部門最優秀作品賞の発表です。

『爆笑部門最優秀作品賞』は、
TV東京:ゴッドタン「因縁激突 藤本vs吉村の大声クイズ」です!(1月16日放送回)

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クイズの司会者に最も大きい声を出させた人が優勝となるゴッドタンの人気企画、大声クイズ。

14回目のこの日の司会者はFUJIWARAフジモン。パネラーにはレギュラー陣に加え過去にフジモンに激怒された経験のあるノブコブ吉村が。その因縁から開始早々2人はバチバチで次第にデットヒートしていきます。そして気付けば最後まで駆け抜けて番組は終了、といった流れです。
これはもう見てもらうしかないです。説明じゃ1割も伝わらないと思う。とにかく最初から最後まで爆笑できます。
やっぱりゴッドタンのレギュラー陣は意地悪で下世話。あんな大人になりたい。

続きまして幸福部門最優秀作品賞の発表です。
『幸福部門最優秀作品賞』は、
テレビ朝日:夜の巷を徘徊する「マツコ、大東京を絶景飛行」です!(2月19日放送回)

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この番組はマツコデラックスが深夜の東京をうろつきお店や街の人と交流する、といういわば旅番組です。しかしBGMなどはなく、テロップも最小限というディープな仕上がりになっています。

この日はマツコがヘリコプタークルージングで東京の上空を飛行し、夜景を眺めながら興奮気味にああだこうだ話をするという回でした。もちろん画面越しでも上空から眺める東京の夜景はとても美しかったのですが、それよりも夜景に対してマツコが発する言葉のひとつひとつに感動と共感をしました。
「こんなに人が住んでる」、「みんな頑張って必死に生きてる」などなどありふれた言葉ですがそりゃあもう胸にグサグサきました。クルージングが終わろうとしているときの「明日からまた普通の日常よ」というのもマツコらしくそして共感ができるものでした。
将来ヘリコプタークルージングは是非やりたいと強く思うきっかけとなった番組です。

続いては、ミックス部門最優秀作品賞の発表です。
『ミックス部門最優秀作品賞』は、
フジテレビ:正月特番「アイドルNEWYEARサミット」です!(1月1日放送)

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こちらはロンブー淳と総計30組80名超のアイドル達とが本音を激白する!という触れ込みのもと、年越し直後から3時間半もの間生放送で行われた番組です。初の企画だったのであんまり期待せず冷やかし程度に見たら結局おもしろくて朝まで眠れなかったのを覚えています。
トークテーマはざっくりこんな感じ。
・アイドルと彼氏
・アイドルとお金
・アイドルと節約
・アイドルが絶対やってはいけないこと
・アイドルに必要なこと
どれもこれも集まっているアイドルが最大手ではないが故に「え、それ言っていいの?」みたいなことも多々あり、非常に興味深かったです。
番組を通して個人的に感じたこととしては、こいつら全員バカだなと。放送当時いろいろツイートしたのを覚えてます。




我ながらひでぇな。ついでに紅白放送中のツイートも遡ってみました。









我ながらひでぇ(2回目)。1年の終わりのタイミングだぞバチ当たるわ。
でも去年の僕がとっても楽しそうで、今年の紅白もワクワクしてきました。頑張るぞ!(なにをだ)

さてさて改めまして、続いては特別作品賞の発表です。
こちらの賞は、放送回全体ではなく番組内の面白かったいちコーナーを表彰するものとなっています。
『特別作品賞』は、
TBSテレビ:水曜日のダウンタウン「芸能人の身内、気をつけないと悪いモノマネ芸人にオレオレ詐欺で騙される説」内の「松尾明美に未来の自分からオレオレ電話」です!

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モノマネ芸人がいつもモノマネしているタレントの親族などにオレオレ詐欺の電話をする、という企画の延長線上でスタッフの悪ノリが発動。松野明美なら「未来の自分から電話がかかってくる」というありえない設定でもたぶん信じるだろうと趣旨を変更、そして大成功。そのプロローグはこちら

"2029年の近未来
人工知能ロボットが反乱を起こし、
人類は滅亡の危機に瀕していた
そこで13年後総理大臣となった松野明美が指導者となりロボット軍と対決
ロボット軍は、松野を殺しその抵抗を未然に防ぐため
未来から現代へ、人間の姿をしたロボットを送り込んだ
その危険を未来の松野が自分自身に伝えるため電話をかけた"

これ全部信じてました。すごい。そんでネタバラしをしてないそう。すごい。ちびっ子にするドッキリみたいだ。いろいろ心配になります。
ここまで松野明美が松野明美らしさ全開の映像はなかなかないと思いますので笑いたい人または松野明美フリークの人は是非一見ください。

発表は残り2つ。
続いては最優秀芸人賞です。
『最優秀芸人賞』は、
ハリウッドザコシショウ

昨年のR-1ぐらんぷりを優勝してからというものバラエティ番組に引っ張りだこのザコシショウ。中学生のころ毎週楽しみにしていた「あらびき団」の大将ともいうべき存在だった彼が、当時と芸風が1つも変わらないまま今ゴールデンで爆笑をかっさらっているのを見ると時代が追いついたとはこのことかと感慨深くなります。

そしてそんなハリウッドザコシショウを輩出したあらびき団がなんと12月の28日に地上波復活。これは見るしかありません。かれこれ5年ぶりになりますので楽しみで仕方ないです。

 

それでは最後になります。

『最優秀番組賞』は、

テレビ東京:NEO決戦バラエティ キングちゃん

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今年の7月から放送がスタートしたこの番組。千鳥の在京キー局初MC番組とあって期待度はとても大きなものでしたが、それを超える面白さで回を重ねるごとに業界内でも話題になっていったとか。

では今回は、キングちゃんの個人的厳選3企画を紹介したいと思います。

まず1つ目は9月20日放送回「ノブ嘆かせ王」

 

偽のロケでノブを嘆かせるためにゲストがやりたい放題やる、というシンプルな企画。

やりたい放題の具合が突き抜けていて最高に面白いです。年始にこの企画で特番をやるそうなので必見!

 

そして2つ目は10月4日放送回「作り話で相手を泣かせろ!第2回もらい泣きさせ王」

作り話でターゲットのアイドルを泣かせたら優勝というこの企画。ノブが実はモンゴルの王子でモンゴルに帰らなければいけない、という作り話から泣かそうとする流れはバカバカし過ぎたし、そこから生まれたジャン・グレン・ノブドルジというノブの架空のモンゴルネームは今年で一番のノブ語録でした。シソンヌも得意の演技で無理難題をこなしていて見ごたえがあります。

最後は11月29日放送「ささやいて面白くしろ!第3回エキストラプロデュース王」

ノブとアイドルのロケに番組が用意したエキストラを配置し、そのエキストラを裏からゲストが操る、というこの企画。企画自体は3回目なのですが、今回は操るエキストラのキャラが濃い&操縦性が高いということでこれまでより格段に面白くなっています。それと余談ですが11月のマンスリーゲストが馬場ふみかちゃんだったのが個人的に最高でした。レギュラーになってください。

 

と、ここまで紹介したキングちゃんですが、実はもう先日番組が終了してしまいました。というのももとは短期の枠だったらしく、その中でも好評のため延長をした上での放送終了。放送終了後早々に新年スペシャルが予定されていることからも、おそらくまた近いうちにレギュラー化するので、気長に待ちたいと思います。

 

 

さて、ここまで長い間お付き合いいただいた2016年ベストバラエティ賞の発表はこれにて終了です!

今回紹介した番組はどれも面白いと人に自信を持ってオススメできるものです。是非お時間ある時に改めて動画などを見てみてください。損はさせません。

 

おそらく来年も今年のように面白かった番組はメモに残すと思うのでよかったら次もお付き合いください。(ブログ続けてるかわからんけど)

ではではお疲れ様でした。