東京タラレバ娘、ブスしか見てない説

1月期よりスタートしたドラマ、"東京タラレバ娘"。

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東村アキコの人気マンガを実写化したこの作品は、いわば独身アラサー女のラブコメディ。

キャスティングは吉高由里子榮倉奈々大島優子がメインを務め、こいつらが主に独身アラサー特有のタラレバをうんたらかんたらぬかす。

単刀直入に言う。

このドラマはブスしか見てない。

こうも言える。

このドラマを見てるやつはブス。

そしてここで言うブスというのはバカでアホってことでもある。

 

つまりはカブスアホドラマ

 

別に女性でも独身アラサーでもない俺が言うのも何だが、このドラマは演出があまりに浅はかで稚拙。

そんなものをありがたがって見てるやつはバカだしアホだしブスってこと。内面的な話。

 

原作ではコメディとして語られている独身アラサー女性のあるある感情は、このドラマの手によると見事にただの陰湿な皮肉に。

何を迷ったかコメディ路線で突っ走らず中途半端にシリアスな雰囲気を取り入れる、という原作の一番削いではいけないところを削いだのだから仕方がない。そうなる。

このドラマを見ていて、皮肉を扱うセンスとユーモアが全くないなと強く思う。

綾小路きみまろの漫談カセット1000回聴いて出直した方がいい。ホントに。コイツらがやってんのはただの悪口。一つも笑えない。アラサー女子舐めんな。(お前誰だよ)

だからそんなものをありがたがって見てるやつはバカだしアホだしブス。(2回目)

 

そして演出が拙く見えてしまうのは女優陣の演技力にも問題があると思う。

吉高由里子榮倉奈々大島優子

別に彼女らに演技が下手なイメージはないが、この作品においては終始なんか違う。コントの域を出ないというか。あと圧倒的アラサー感不足。

そんなものをありがたがって見てるやつはバカだしアホだしブス。(3回目)

そもそも独身アラサー女子を演じるというのが少し難しいのかも。

安藤サクラ満島ひかり尾野真千子あたりの3人がやってたら漫画とは違った化け方してたかも。視聴率取れないだろうけど。

まぁどのみちそれをありがたがって見るようなやつもバカだしアホだしブスだと思うんだけどね。(n回目)

 

ここまで結局何が言いたいかというと、俺もよくわかんない。けどすごく見てて腹が立つドラマだったからこうやって発散の形をとりました。3話まではちゃんと見た上でのコレなのでそこは許してください。

今期は素晴らしいドラマももちろんあります。

TBSの「カルテット」なんかバチクソいいドラマなので是非チェックしてみてください。

バカリズムの「住住」も超良い。

今度はそっちの記事とかも書けたらなと思います。

では今回はここらへんで。