おかえり、吉野家

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前ブログにまでした吉野家が遂に帰ってきた。

パワーアップして帰ってきた。

座れる席が増えて帰ってきた。

それとえーっとその…帰ってきた!

とりあえず、帰ってきた!!

 

せーの、おかえり吉野家!!!

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2ヶ月ぶりに吉野家の牛丼を食べた時、本当に心からの"おかえり"という念がこぼれた。

たぶんこの"おかえり"はNASAの管制員がはやぶさに向けた"おかえり"と全く同じだっただろうし、絢香水嶋ヒロの帰りを迎える時の"おかえり"とも全く同じだっただろうと思う。

ついでに言うと参勤交代から帰って来た武将様を迎える村人の"おかえり"とも同じだったし、息子が太平洋戦争から遺骨で帰って来た時の両親とも全く同じ"おかえり"であったと思う。(違うと思う)

 

にしても久々の吉牛は本当に本当に美味しかった。

"会えない時間が愛育てるのさ"とは郷ひろみ、というか筒美京平の言葉だけれどもまさにそんな感じってカンジだった。

松屋に行っても全然満たされなかった牛丼欲はそりゃあもう綺麗にスッと解消されて、これぞまさに逆デトックス!と訳の分からないことを思ったりもした。

 

1つ言っておきたい注釈としては、私の吉牛は"大盛り・つゆだく・生卵"の三連で初めて吉牛だということ。

まず大盛りじゃなきゃ気持ち的に足りないまま牛丼が終わってしまうし、つゆだくでなければそもそも牛丼ではないし。そして生卵はそのつゆだく牛丼を最後まで美味しく食べるための潤滑油であって、この3つは何1つかけることが許されない。

あるでしょ?そういうやつ。それがこれなの。わかった?若田光一

 

まぁでもそんなこととは関係ないところで私が一番気になったのは、店に入った時店員さんが「いらっしゃい!」と言ったこと。

これがずーっと引っかかっている。

"大将かよ!"という心のツッコミも安易だったし、そのあと思い付いた"新婚さんじゃねぇんだから"という一捻りツッコミもそれはそれで違うと思った。

なによりこの「いらっしゃい!」を言ってきたスタッフがおそらく高校生だったというのがなんか変な気持ちになった。イライラはしないけどこの不快感をすこーしくすぐってくるカンジ。いや本当にイライラはしてないんだけれども、絶妙な「ん?」という感情。これ以外に上手い言いようがない。

 

もしかしたら改装オープンで教育マニュアルも変わってしまったのかもしれないけれど、これはこれでなんだか嫌ではないので良しとする。 でもその真偽は次また行ってみないと分からないので答えはまた後ほどってな具合で、以上、吉野家ブログ、おしまい。