我々人類はいつまで熊に勝っただ負けただのを繰り返すのだろうか

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夕方のニュース定番のトピック、それは熊の出没情報。

我々人類は毎日と言っていいほど全国どこかで熊と対峙しては痛めつけられてカメラで被害を訴えている。
そしてごくたまに熊に勝利する者もいれば、また同じくカメラで今度は武勇伝を自慢げに語る。

両者懲りずに。

 

終戦から70年弱、現在2017年。

 

「人間vs熊」


違和感しかない。

メガシャークとでも戦ってた方がよっぽどリアルだ。

なんで昔から変わってねぇんだよ。


基本的に熊と対峙するというのは、人間が熊の縄張りに入っているということ。

だから熊はいつも何も悪いことはしておらず、来るならヤっちゃうよと言って実際来たからヤっちゃっている、ってだけの話である。

熊がいるのを分かっていて山の中に入るのはまずおかしいし、たかだか熊除けの鈴で熊がどうにかなると思っているのもちゃんちゃらふざけている。

繰り返し言うが熊は何も悪くない。

 

ここで確認のために熊関連のニュース映像を頭に巡らせてみよう。

するとどうだろう、思い浮かぶのはじいばあがインタビューされている姿ばかりではないだろうか?

そう、いわば熊に襲われているのは基本じいばあであることがわかる。
そしてたまに熊に勝つのも"若い頃に武道やっとりました。好きな摩擦は乾布摩擦です"みたいなじいさんである。

 

この事実に私は単純に腹が立った。もちろんじいばあ達に。

死に急いでのことなのか、熊も話せばわかると思ってなのか、はたまた老眼で喰われるまで熊がご近所さんにでも見えていたのであろうか知ったこっちゃあないが、私からすれば老人達は傷つけられるべくして傷つけられ、死ぬべくして死んでいる。

 

なのに結果熊だけが悪者となり、忌み嫌われながら最終的に猟師に撃ち殺され一生を終えるのだ。

(以下、プーさんの相づちも一緒にどうぞ)

 

許せない。(ユルセナイヨ!)

熊くん何にも悪いことしてないじゃん。(シテナイシテナイ!)

じいばあが馬鹿なだけじゃん。(ソウダヨ!)

なんなら熊くんじいばあ喰っても満足してないよ。(ト.イイマスト?)

だってじいばあほとんど身がついてねぇんだもん。味しねぇんだもん。ハズレのケンタッキーみたいなんだもん。(ヨッ!ウマイコトイッタ!)

 

あぁもうこれ以上熊のニュース見て色々思うの嫌だ。

プーさんすら落ち着いて見れないよ。(そもそも見ないけど)←ソンナコトイワナイデ!!!

頼むからじいばあは熊に近寄らないで。

誰も幸せにならないから。

俺だってどっちもできれば死んで欲しくないわけだし。

だからみんなが幸せにいく方向で、手を取り合って生きていこうよ。

人間も動物も、地球の家族なんだから

 

(エ---シィ---ッ)

 

ps.久しぶりのブログやっぱり楽しい